2010年12月6日(月)
レポート:t吉 新宿心音会 板谷祐、GONDA(GRiP)の新宿JAMのレポート(通常版)を作成中ですが、 こちらも『ブログの休息』です^^ ![]() ジャーン! きのこの山クッキー&クリームです! 本日、友人から「森重がブログタイトルに ”(笑)” なんて使っている!』と、 連絡があり、みんなで話が(メールで)盛り上がっていたのですが、 それで火がついた模様、同居人が会社帰りに購入してきてくれました。 ![]() 見た目はなんだか毒キノコみたいですな(←失礼な発言でスミマセン)。 けど、味は濃厚なクリームの中にクッキーの微かなしょっぱさが後を引いて、 大変美味しいです。 皆様もコーヒーブレイクに如何でしょうか?^^/ 2010年11月30日(火)
レポート:n吉 11月17日に発売の森重ソロアルバム「LOVE A SOUL」のタワーレコード渋谷店、新宿店での購入特典のミニライブ。 渋谷店の地下の会場はちょっとしたライブハウスよりもちゃんとした作り。ここでのミニライブはいつも、普通のライブハウスでやる対バン形式の時並みのボリュームがある。ということで期待いっぱいで駆けつけた^^。 ![]() 開場前の待機場所には170番くらい番号が出てたかな(うろ覚え)?渋谷店と新宿店で×2だから、かなり人が集まっていた^^。 スタート時間を過ぎて照明が落とされると、司会進行も音楽もなく、森重を先頭に今回のソロアルバムのバンドメンバー登場。 森重は黒系のTシャツに膝までのハーフパンツ、黒と紫の縞々のタイツかソックスかレギンスに、膝下には今年流行のオーバーブーツ用の?フワフワファー。英二が黒Tシャツに首元に三角に折ったバンダナを巻いて。神ちゃんが黒系のシャツにつーやんはいつものゴーグル付き帽子に黒のジャケット?そんな感じで。 この日の演奏は新アルバムから7曲。 正直者は馬鹿を見る どんな花より美しい 一人ぼっちのパレード 君を悲しませるもの全てが 今日が今日であればいいさ MY FRIEND まだ光を求めて 1曲目から森重がギターを抱えて。初めてみるギター。後のMCではギターの話も色々。このギターはこの間のCCレモンのイベントの日、ある方法でリーズナブルに入手したもの、とのこと。どうやって入手したかは、もちろん詳しく話してたけど、森重本人が公言するのは厳禁と言っていたので書かないけど(笑)。CDを他人に貸してもいいけど(つまり買わないで、ってことね)、ギター入手方法は言っちゃいけないらしい(笑)。 そして、そのギターを自分でペイントして、名前が「ヴァンパイア」って言ってたかな?このギターは森重オリジナルとして、今後売り出す予定らしいよ^^。 ここ最近はギターにすごくはまっているそう。以前に酔っ払って手を(左手の指の間?)切っちゃったから、あまり弾けなくなっちゃったらしいけど、それでも毎日ギターを練習してるとか。フェルナンデスで憧れのギターがあって、それを手に入れたらもっとすごくなるらしいよ! ライブではギターを抱えた森重の姿がすごく新鮮。アコースティックな感じはこれまでも何度か見たことあるけど、ロックテイストのギタープレイは新鮮かつかっこいい!! このアルバムはインディーズなんだけど、50歳のメジャーデビューを目指して、今は修行中だって。今はデビュー前のインディーズ時代、あと数年でデビューが実現するってことだよね。そして、このメンバーでこういう音を出すのがすごく楽しくて、これからもやっていくって。恒常的なバンド活動になるってことなのかな? この日の森重はZIGGYツアーの合間のせいか、声がガラガラ。昔はこんな声で歌うのは恥ずかしくて、飲んでなきゃやってられなかったけど、今はここで音楽をやれることがすごく嬉しいって。酒が大好きだったけど、それよりももっとやりたいことがあって、それが音楽。 その他、気になるMCは・・・今まで自分で自分をだましてて、ストレスだと思ってなかったストレスが色々あるけど、来年はそれを全部やめる。止めるって言って、今すぐ止められるわけじゃないけど、来年は止めていく、と。うーん、LOVE A SOULでの音楽の形をすごく愛してるようだから、他のバンドの活動がどうかなってしまうってことなの?!と気になる発言ではあるが、詳細についてはまだ分からなかった。 そして、t吉の前エントリにもある通り、ブログを始めたこと、これからMCでしゃべってるようなことをブログに書いていくって。森重がこんなブログを始める日が来るとは夢にも思わなかった・・・。すごく嬉しいけど、いまだ戸惑い気味(笑)。でも、ブログ、大注目! イベントのせいか、肩の力が抜けた感じでのスタートだったんだけど、中盤以降は「君を悲しませるもの全てが」など熱唱。音も音源よりももっと熱くて、いぶし銀系ながらかなりのロックテイストの曲は盛り上がるな~。 この日、ラストの曲は「まだ光を求めて」。発表された来年のツアーは「この曲をラストにして、全員で合唱する」だって。英二を振り返って、「今、決めたから!」と宣言。「この曲は、英二にとってもつーやんにとっても意味のある曲」。ああ、やっぱりみたいな。自分にとってもこのアルバムで一番好きな曲だし、ツアーに参加する方は歌詞を暗誦すべしですね! 音楽を続けられることが楽しい、そして周囲や集まったファンへのありがとうの気持ちが何度も繰り返されて、ミニライブは終了。 ここ最近で1、2を争う清々しさの森重。実はこのところの森重について思ってることがあって、ここに書いていいのか迷って書いてなかったこと。この日のミニライブを見て、改めてそう思ったし、LOVE A SOULとしての森重にピッタリの言葉と思ったから初めて書いてみる。 森重、生成りの印象。なんか、洗濯して漂白して、油っ気が抜けて白くなって、飾り気のないまっさらな感じ。今まで見たことのない世界がスタートするのかな、そんな予感。 他のメンバーについては・・・英二のドラムがすごいパワフルでいいんだけど。熱いしね。今まで気付いてなかったのか、英二が変わったのか。そして、森重との意思疎通がうまく言ってる感じがすごく出てた。短いライブだったけど。 来年3月から4月にかけての「森重樹一 TOUR2011」すごいものが見れるのかも! 2010年11月30日(火)
レポート:t吉 びっくりしました。 あれ程、ネットは見ない、やらない、 FireWireってどこのバンドですか?って言ってたのに。 (最後のはちょっと違う^^;) 内容はコチラをご確認下さい。 でも、コレって本人がタイプしている or (原稿をスタッフに) 送っている or しゃべって(口述して)いるの、ドレなのでしょうか?(笑) また、コメントなんか入れたら、もしかして森重の目にも入っちゃうのでしょうか? なんだか緊張しちゃうな^^(←大馬鹿) なんにせよ、より本人に近いチャネルが出来た事は朗報です。 日常生活は勿論の事、ライブや作品の解説なんか聞けると嬉しいなぁ~。 # 本日の渋谷タワレコ、森重樹一ミニライブのレポートは # 明日同居人がアップすると思われます。 # 宜しければまた明日以降のご訪問をお待ちしております(_o_) 2010年11月26日(金)
レポート:t吉 森重樹一の ”今” がありました。 当初アコースティックを考えていたと言うこのアルバムは、 月並みだけど「シンプル」で「ストレート」。 ”唄”を前面に押し出し、”詩”人と”歌”手としての実力を 思う存分に見せ付けてくれる。 そんな森重ファン必聴の一作です。 発売(11/17)から時間も経ち、今更となってしまったので 少しだけですが感想を。 どんな花より美しい: 娘へのラブソング。嫉妬するほどに純粋。 『バラードは(自分)らしくない』と、このメロディになったそうだけど、 ここに父としての照れが見えるのは僕だけじゃないと思う。 一番のお気に入り。 まだ光を求めて: このアルバムの核だと思う。 そして森重個人の核である事は勿論なんだけど、 この4人のメンバーの核でもあると僕は感じました。 ある種重い詩に、軽快なメロディ。 NOW AND FOEVER に入っていても違和感の無い曲調は、 宗仁がギターだったら?と想像しても楽しめますが、 神ちゃんのちょっとした遊び?(メッセージ?)に思わずニヤリ。 そんな詩と曲のギャップ、そこに込められた意味と遊び心溢れる演奏とのギャップに 森重だけではなく、彼等4人のベクトルの一致が見える様な気がするのです。 一番のお気に入り(←二つ目です^^)。 ひとりぼっちのパレード: アルバム一番の森重節…なのかな? 歌詞の「答えは~」と「さらさら無いよ~」は肩の力が抜けた、 だからこそ真摯に受け取れる言葉となって、胸に届きます。 また、つーやんのプレイも最高です! どこかのやり過ぎなベース(←最高に好きです!^^)とは正反対な音は、 シンプルで(だからこそ)、ふかふか布団の様に心地良いのです! 君を悲しませるもの全てが: どん底からホンの少しでも浮かんで来れたと感じた時、 客観的に見れば本人はまだまだ底辺にいるクセに、 好きな人の幸せを一番に祈ってしまう。 そんな森重の姿を想像しました。 迷惑を掛けまくりの人間が言う台詞じゃないし、 僕なんかが本当におこがましいのだけれど、ちょっとだけ実感です。 DEEP SEA BLUE このアルバムの為に作った最初の曲だそうです。 意図した?短いセンテンスに単調なリズム。 そこに強く懺悔みたいなものを感じました。 また全編を通して、英二の”間”がドラマチックです。 ~~~ サウンドとしてハードやラウド等と一歩も二歩も距離を置いているので、 ダスボンやZIGGYファンには少々物足りないかも知れません。 けど、好きな作家の場合、オリジナル(?)な作品だけでなく、 作者本人を掘り下げるエッセイや私小説まで読まずには居られない。 そんな僕みたいなファンには堪らない一枚。 ”等身大”の、そして”今”の森重をヒシヒシと感じる事が出来る まさしく旬な作品です!! # ただ、このアルバムから感じる森重の”今”や、 # 盟友であるおいちゃんの最近の発言等を合わせると、 # 僕が”今”一番求めて止まないダスボンに、強い危惧を覚えます。 # (深読みし過ぎだと良いのですが…)
2010年11月11日(木)
レポート:n吉 森重ソロライブ、だけど今日はバンドとしての「LOVE A SOUL」。8月11日に横浜SUNPHONIX HALLで見たのの続きね、って感じで開演を待っていた。 電気が落ち、「POISON CHERRY」が流れて気分が高まってくる。暗いステージ、ベースに向かうのは・・・え、誰? t吉の速報版で「『津谷っち!』と叫んだ瞬間に、隣の同行人も気が付き」って書いてあるけど、ちょっと違うのだよ。そのシルエットはどうやってもつーやんには見えなかったし、津谷っちなんだけど、そんなことあるわけないし、脳が思考停止。「あれ誰?」というt吉に答えることが出来ない。心の中で「え?、え?、え?」って戸惑っているところにt吉の「津谷っち!」って声が聞こえて、なんかホッとしたというか。やっと脳の回路が繋がって「そうだよね~!津谷っちだよね!!」ってやっと思うことが出来たのだ。 そう、ベースに津谷っち。なぜだか分からないのだけど、津谷っち!!わーわー騒いでいるうちに演奏が始まり、ふと気付けばギターに宗仁。ドラムには英二なんだけど。何、これ。 そして演奏は「SNAKE HIP SHAKES」。黒の羽飾りのついたマイクスタンドにはヒョウ柄ハットの森重登場。1ミクロンも想像していなかったSNAKE HIP SHAKESのライブ!! 会場は驚きと歓声に包まれて、上の空のまま演奏が進む。プロディで森重と活動する宗仁はともかく、津谷っちをここで見れるなんて、夢にも思っていなくて、泣きたいくらい。でも、それ以上にすごく開放的に歌ってる森重の姿がすごく嬉しかった。 2曲目は「Stunt Flyers」。ちょっとマイナーかも知れないけど、スネイクの中ですごく好きな曲。笑顔で見てるんだけど、心の中は滂沱の涙。後追いだからライブを知らないSNEKE HIP SHAKESが、今、このタイミングで見れるなんて・・・。続いて「永遠のjustice」に「DEAR MY FRIEND」に「MELANCHOLIA」。 森重が「短い時間だからこれだけしか出来ません!」と、5曲だけ。いや、5曲も聞けた!いつの間にかZIGGYを脱退していた津谷っちが、こんなにも早く森重と同じステージに立つなんて、夢にも思ってなかった・・・。 津谷っち、ニコニコ笑顔。服装は森重の指摘通りサイケ爆発。ここ最近のPSYCHO CANDIEのライブでも見たことあるはずのパンツ、トップスも含めて何模様か分からない衣装~!頭の爆発度は80%(←某所のパクリ^^)と、今日はかなり控えめ。ZIGGYの時にはあんまり見ることの出来なかった元気な姿!! 宗仁はこの頃はプロディの渋さ一辺倒とはちょっと違って客席アピール。ステージを右から左まで何度も行き来して演奏。 JOEが別現場、ということでドラムは英二だから「ちょっと変則的だけどSNAKE HIP SHAKESです!」と森重。うん、でも英二のドラムもSNAKE HIP SHAKEになってる~!森重から「JOEだとピチピチシャツのはず」とか色々ダメだしされちゃって、ちょっとかわいそう(笑)。そういえば、「次回はピチピチシャツで来るよな」的な発言を森重がしてたけど、次回もあるの?!もう、この周辺、何でもありって気がするから(笑)スネイクだってバンバンやって欲しい! 後方からだけど、津谷っちを激烈応援!届いたかな、届いてないかな(笑)? 5曲だけど、あっという間じゃじゃなかった、すごく充実した時間!ここまでで、ほぼ燃え尽き^^;。 SNAKE HIP SHAKE、楽しすぎる!!ありがとう~!! ステージは次の準備。アコースティックギターがのあるコンパクトなセッティング。今度は何?アコギを抱えて椅子に座る森重。「安請け合いしてる訳じゃないけど、色々やりたいことがあって。前から一緒にやろうって言ってて、いや、今日だけなんだけど、Kiyoshi~!!」。今日は何の祭りだ?!あ、樹一祭りだね! 森重がアコギ、Kiyoshiがギターとコーラスで「JOY OF LIFE」「HEAVEN AND HELL」の2曲。森重のしみじみ系のギターと歌に、Kiyoshiの個性的なギターが絡んで、これもレアすぎる演奏。森重はKiyoshiに「久しぶりに会ったら髪が伸びてた」って。MJBの頃は肩に付くか付かないかぐらいの髪だった気がするけど、今は肩よりずっと下のロングヘアー。 レアなユニットももちろん堪能だけど、今日は森重の歌がホントにストレートに入ってくる。ここ最近のライブの中でダントツにいい感じ!! 再度の転換で、今度こそLOVE A SOUL!英二はあんまり野生児じゃなくて(笑)、こんなドラムも叩くんだ~と発見。神ちゃんは相変わらずチャラい^^。ギターですごく遊んでる感じ。つーやんはステージの雰囲気作りも込み。ベースも弾くけどちょっとしたパフォーマンス(?)もあり。後半ちょっと疲れてる感じがして、頑張れ~の気分。 前半はほぼ新アルバムからの曲。新アルバムのほぼ全曲で、森重がギター&ボーカル。ギターもいくつか持ち替えて、これがすっごい新鮮!MCでは「ギターが面白い」「色々買ってる」と、これからの新たな展開も期待の発言。 前半には新アルバムの曲じゃないけど、「フィンランドに行ったら寒くて、季節はずれだけど、こんな曲やりたくなりました」と「SUNSHINE GIRL」。これがもう鼻血もののかっこよさ!!これも森重がギター弾いてるんだけど、ロックテイストのギタープレイが激レア、激かっこいい!!よく知ってるミュージシャンなのに、見たことないプレイですごい新鮮!! 新しいアルバム以外は神ちゃんが参加してる「Herat of Gold」からの曲が多かったかな。MJBとしてやっていた「CHRONIC LAY ABOUT」からの曲は、せっかくKiyoshiが来てることだし、Kiyoshi参加でやって欲しかったかな~なんて^^。 アンコール2曲目には「転石」。8月11日も聞いた曲。いわゆるカバーって扱いなのだろうけど、これが自作以上と言ってもいいくらいの渾身の1曲。バックの演奏も、森重の歌も、いろんな思いがギュっと濃縮されていて、素晴らしいの一言。 そしてラストのラストに「BLOWIN FREE」。この曲のPVのままに、風に吹かれて空に向かっているような、すごく開放的な空気に包まれる。 今日はトップのSNAKE HIP SHAKESに津谷っちのステージでほぼ終了、全て持ってかれた。そうなんだけど、それ以上に今日は森重!ギターもすごい良かったし、歌もホントのホントに感動の熱演。 この日の森重のMCから。詳細はちょっと違うかもしれないけど、大体な雰囲気で。 ここのところ、作曲はあまりやってなかったけど、この頃曲が作りたくなってる。ベッドの横にノートとボールペンとアナログのレコーダーとギターを置いて、思いついたらすぐに書いてる。どんどん曲が出来てて、そろそろレコーディングもしたい(新アルバムが今日出たばかりなのに^^)。 もう、いろんな活動が入り乱れてて、どこにそんな隙があるのか分からないけど、何かまた新しいスタートがあるのかな。何でも来い!な気分^^。 そういえば、去年の11月11日はステージに大山登場で泣けた・・・。今年は津谷っち・・・。勝手にあり得ない、って思ってたことがいとも簡単に実現してる。来年樹一の日は11年11月11日と例年以上にスペシャルな年回り。去年、今年以上のサプライズだってアリだよね!! おまけ: ![]() 今日のメロンパン。写真がイマイチだけど、高貴な香り、誇り高き貴族のメロンパン。味はもちろん言うことなし、それ以上にそこに込められた気持ちが格別でした。ごちそうさまでした!! 2010年11月11日(木)
レポート:t吉 オープニングが、SNAKE HIP SHAKES です。 森重、宗仁、そして津谷正人です。(ドラムは英二) ![]() 開演前、前回横浜で見た LOVE A SOUL とセットが違っていると気が付きました (ギターが上手)。 用意されているギターを見ると ZEMAITIS のシェルトップ。 同行人と「宗仁のギターみたいだねぇ~」なんて笑いあっていました。 この時はまったく宗仁の事が頭に浮ばなかったのです。 そしてライトが落ち、ベースに向かうメンバーのシルエットが見えました。 つーやんにしては小柄で、なんだか見慣れた髪型と姿形。 会場で一番最初に気が付いたのは、手前味噌となってしまいますが、僕だと思います。 「津谷っち!」と叫んだ瞬間に、隣の同行人も気が付き、声をあげ、 ざわめきが水紋の様に広がって行きました。 そこに宗仁です。 もう、ここから何がなんだか判りません。 英二が座り、森重が登場して始まったのが「SNAKE HIP SHAKES」。 夢を見るまもなく頭の中真っ白です。 続いて Stunt Flyers、永遠のjustice と、ファーストからのナンバーが続きます。 ここで軽くMC。 「宗仁とは良く会ってるけど、津谷とは久しぶり」」 「津谷は相変わらず派手だ。サイケだ。 (SHS当時は)目が慣れていて気が付かなかったけど、 今日見て改めて気が付いた。派手だ。」 「宗仁が(メールのやりとりで?)コード進行を忘れていると言う物議を醸していましたが、 実際は一番キチンとしています。」 それを受けて宗仁曰く、「根は真面目なんだよ。」 また、「久しぶりのハードロックだからな…(すみませんあと忘れました)」。 こんなMCの後、「良いバラードです(多分こんな意味)」で DEAR MY FRIEND。 「JOEはZIGGYのリハで良く会っているけど、本日は別用があって。」 メンバー紹介で英二の名前を読んだ後、座って観客に応える英二に向かって、 「JOEはここで立ち上がる。」(→英二立ち上がる^^) また、「(英二が着ていたラフなTシャツを指して)JOEはピチTだ」と、 JOEと比較した厳し目の駄目出しを(雰囲気は良いです^^) そして最後に MELANCHOLIA。 ごっちゃごっちゃな乱文で申し訳ありません。 僕の脳味噌(記憶)はもっとカオス状態、むしろ1/fのゆらぎって感じです(なんのこっちゃ) 「ZIGGYに関係する人、関係、活動は、もうなんでもアリだね。」 と、最近同行人と良く話していたのですが、 SNAKE HIP SHAKES は夢にも思いませんでした。 繰り返しますが、森重、宗仁、そして津谷っちです。 (ドラムもJOEではなかったけど、代わりが英二で本当に良かった。) 客観的に(そして厳しく)見回しても、 少なくともこの一年で一番衝撃的なライブ(5曲)でした。 あぁ、やっぱり現状把握が出来ないから、全然レポートになっていませんが、 これで終ります。 もう少しちゃんとしたレポートは、明日同行人の通常版までお待ち頂きたいと思います。 最後に、起きている時に見る夢は、見てないのと全然変わりませんね。 だから、今夜寝ているときにもう一度、今日のこの場面を見たいです。 神様、お願い。 2010年10月30日(土)
レポート:t吉 11/4(木)22:30より再放送があります。 なので、内容にあまり触れない様、簡単にレポートを。 ・英二。東久留米。スカイタワー西東京。 ※因みにZIGGYでお馴染み(?)のライブハウス、 国分寺モルガーナすぐ近くのアイスクリームの31は、 このスカイタワー西東京とのコラボ店です。 ← 31ファンのマメ知識^^ ・森重。明治学院東村山高校主席卒業。 ・つーやん。「ベースは僕が全部弾きます!」 ※ラジオ収録時の模様は、つーやんのブログ心の詩、 10/27の「今日はねぇ~」で伺えます! ・神ちゃん。健康話で盛り上がる中、存在感全く無し(笑) その他、NEWアルバムからは「どんな花より美しい」が紹介されました。 つーやんだったかな?(このアルバムを)「歌モノ」との発言に違わず、 バンドとは言え、そこはやはりソロアルバムらしい曲でした。 また、ラジオのリスナー(の住んでいる地域)を意識してか、 11/11の東京キネマ倶楽部の鶯谷駅までは小旅行になってしまう…との事。 まさしく僕達の事ですな^^ けど、この4人で演るライブの為なら、 コレぐらいの距離なんて、全然遠くなんか無いのです。 11/11が楽しみだ!^^/ 2010年10月21日(木)
レポート:t吉 現在海外にいるハズの森重を、 本日、ここ東京にて発見しました! ![]() フィンランドと日本は、森重とキシリトールで繋がっている^^ おまけ: ![]() マイケルと森重。そして僕。
2010年8月11日(水)Release
レポート:t吉 8/11に行われたソロライブにて配布されたこのDVD。 先日やっとTVが買えたので(長かった…)、満を持しての視聴となりました(笑)。 中身は3部構成となっており、内容にあまり触れないように簡単なレポートを。 (当日は本ライブの参戦にお力を貸して頂き、誠にありがとうございました。>Sさん。) chapter 1: プロディのライブ(こちら-速、通、お)終了後、GBを出て近くのスタバに入るまで。 当日のレポートにも書きましたが、この日はカメラが入っていました。 映像を何に使うのかなぁ~!?と、ワクワクしていたのですが、 ファンクラブ限定とは言え、ライブお土産の無料配布DVDに使うとは太っ腹! けど、ライブの最中もカメラは回っていたから、そっちの方はどうするのかな? 普通にライブDVDとして発売してくれたら良いのに。 chapter 2: インタビューと吉祥寺(ってか、GB周辺^^)散策。 上記、chapter 1と同じ日ですね。 自身の発言にもありましたが、いくらおしゃれの街、吉祥寺とは言えども、 タトゥーバリバリの森重は(昼間は)完全に浮いています。 知らずに近くを歩いていたら、普通におっかないと思います。 因みにお香を買っていたのは、交差点前パルコの地下でしょうか? 土地勘バリバリなので、こんな瑣末なところにまで興味津々です^^ chapter 3: 8月1日福生UZU(TOPページに当日の写真あり)で行われたファンクラブ限定ライブの、 主にオフショットとライブ後のインタビュー。 当日のライブの様子は断片でしか判らないのですが、 過去を遡って探しても、こんなに貴重な(お宝)ライブは無かったのでは!? と、想像させるには十分な内容となっており、 参加出来なかった僕達を、激しく激しく嫉妬させる映像となっております^^; また、ここからは蛇足ですが、去年休日のサイクリングのついでに、 UZUってどんなところかなぁ~!?と、近くまで行ってみた事があります それも真っ昼間に。外から眺める為だけに(笑)。(こちらです)。 場所はすぐに見つかり、あぁ、ここなんだぁ~と同行人と二人で感慨に耽っていたら、 UZUの中から姿勢の美しい女性の方が出てこられて、 自転車でココまで来たと言う挙動不審な僕達を、 な、な、な、なんと!? 昼間なので当然開店していない店内に、二人を招き入れてくれたのです!! (後にこの女性は、UZUのオーナーである永里子さんだと知りました。 永里子さん、その節は本当にありがとうございました!) おまけに、入店して感激しきりの僕達にステージライトまで点けて頂き、 写真撮影の許可や、貴重なお話まで聞かせていただきました。 内容は、JAMESの話、プロディの話、スライダーズの話、そしてZIGGYの、森重の話。 「森重君は昔から歌が上手かった。」なんて、どれも楽しいお話ばかりだったのですが、 「来年は35周年だから、(森重に)何か演ってくれる様に言っておいて。」 には流石に参りました。 だって、森重は僕達の事なんかこれっぽちも知らないし、 話した(?)事だって、握手してもらった時の 「頑張って下さい!(みたいな事。記憶なし)」の一回だけしか無いし^^ だから、当然伝達係にはなれなかったし、肝心のライブにだって参加出来なかったけど、 35周年を兼ねたこの夜が本当に実現した事、 見当違いだけど自分の事の様に嬉しいです。 ~~~ このビデオを通じて、僕はつくづく時間と言う物の力を感じました。 それは寛容であったり、厳しい現実でもあったり…。 多くは諦観や甘受を強要するんだけど、時間ほど包容力のあるモノは他に無いのも、 又事実なんですよね。 だから、森重やつーやんの発言に、ある種の観念を見るのは簡単なんだけど、 僕は長い何月を経て得られたその前向きな柔軟性に、畏敬の念を覚えます。 また、LOVE A SOUL って、これほど森重とメンバーに お似合いの名前も無いと思います。 だからこんなバンド名(?)を付けた責任と、 文字通りその精神を愛しちゃった僕達への責任を、 これからもずっとずーーーーーーーーっと、取り続けて頂きたいと思います。 なんだか、カワイイ花嫁さんみたいだけど*^^* おしまい。 # LOVE A SOUL の命名は Rubber Soul からだそうです。 # このビデオを見るまで、僕は全く気が付きませんでした(←大マヌケ)。 # けど本家の命名エピソードとの対比が面白くて、思わずニンマリしちゃいました^^
2010年9月4日(土)
レポート:t吉 友人に教えてもらいました。 ミュージック エンタテインメント サイト BARKSのこちら。 アイドルを前にちょっぴり借りてきた猫になっている森重。 また、マイケルの口から『ZIGGY…』云々と発言があるなど、 大変貴重で珍しい映像となっております。 皆様も是非ご覧頂きたいと思います。 xxxさん、情報提供ありがとうございました^^/ < 前のページ次のページ >
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