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2010年12月17日(金)
レポート:t吉 速報版で、Silent Eveを待ちながら、Jealousy、STAY GOLD(演奏順)、 この3曲に『2010、ZIGGY』が集約されるのでは? と、書きました。 本日はおまけ版として少々補足したいと思います。 まずは皆様も良くご存知だと思いますが、簡単におさらいです。 (演奏順とは逆にRelease順に並べます。) STAY GOLD : Release Date 94.6.27 森重、戸城 Jealousy : Release Date 95.3.29 森重、戸城、JOE(録音に初参加) Silent Eveを待ちながら : Release Date 96.12.2 森重、戸城、JOE 上記の通り、森重、戸城の二人体制移行後の、 商業的にはある意味一番成功していた時期の曲ですね。 共通点は ・比較的曲調がポップス、または歌謡曲的である。 ・オリジナルメンバーのギタリストがいない。 が、挙げられると思います。 それを『2010、ZIGGY』が演ると、こうなっていました。 ・おいちゃん趣味満開のハードなアレンジ。 しかし、4ピーズでキッチリ収まるシンプルさ。 ・それ故、より引き立つギターソロ。 まとめると、カトウタロウのメタル的なギターサウンドが あり得ないほど(笑っちゃうほど)、キッチリ嵌まっていた(そして素晴らしかった)。 と、感じました。 …… … ここからは僕なりの考察を…と、思って書き出したのですが、 月並みな、そして陳腐な想像が際限も無く拡散して行ってしまったので、 全て削除。代わりに簡単ではありますが各曲の感想を。 STAY GOLD: 僕がZIGGYを再び追いかけるキッカケとなったビデオ (ZIGGY DEBUT 15th ANNIVERSARY LIVE)で、初めてちゃんと聞きました。 感動したなぁ~。 あれから何度もライブで聴いたけど、 その度に繰り返される『懐メロ』発言には、ちょっと苦笑。 けど、今回『2010、ZIGGY』の STAY GOLD は全くの別物です。 前述のビデオで見た時の感動以上の感慨を味わいました。 Jealousy: ライブで聴くのは通算2度目。 1度目は忘れもしない、初めてZIGGYのライブに参加した 2004年の恵比寿リッキドルーム。 そこで、改めてZIGGYと言う最高のバンドに(再び)めぐり合っちゃって、 今の今まで来たのだけれど、それはまた別のお話。 あの時のギタリストの視線のおっかなさ(ホメ言葉)、 ベーシストの演奏の確かさ。今でも鮮明に覚えています。 ただ、この曲に関しては『2010、ZIGGY』も殆ど同じ印象です。 もちろん、ギターアレンジとか違っているはずなのですが、 その圧倒的な格好良さと言うのかな?感動は、きっと今回も一生 忘れないでしょう。 Silent Eveを待ちながら: 初めて聞きました。 陳腐な言い方しか出来ないけど、 生で聞けるとは想像もした事がありませんでした。 この気持ち、もう感動って言葉さえ違っちゃう気がします。 今回挙げている3曲のいずれもそうなのですが、特にこの曲は (おいちゃんの当初の目論見とは違うかもしれないけど) この4人(タロウがギター)となったことで得られた天佑だと思います。 素直に感謝。 ~~~ MCでのJOE、森重の発言。おいちゃんの世田スポ(12/18 無事終了)での記述。 実は同行人はそれ以前から次回があると読んでいたのですが… こりゃあ、ありますね?^^ メンバー、活動、そして楽曲の数々。 たった一度のライブにZIGGYと言う長い歴史の どの部分にスポットを当てるにしたって 百家争鳴、議論百出するのは仕方が無い(?)と思います。 だって、ZIGGYって言うバンド自体が混沌と同意語なんですから(笑) だから、今後も彼らが投げた球を(どんな球でも)ワンツー、ワンツーと 淡々に打ち返して行くだけだと考えています。 けど、その時の僕の顔は、きっと、、 恵比須顔(笑) 2010年12月17日(金)
レポート:n吉 2010年期間限定ZIGGYツアーファイナル。一言で言うなら、ステージがキラキラしてた。ほんとはここにないはずのもの、みたいに。 ツアースタートのステージと観客とのちょっとちぐはぐした感じは完全になくなっていて、すごく良い感じでスタート。サポートのカトウタロウを含めて、メンバー同士のまとまり感もすごくアップしてる気がした。 白に近い金髪をストレートにした森重。前半、はおりものは変えたりしたけど、白のフリルのシャツと黒のパンツでそれが正装みたいにキマってて。ステージの上を端から端まで何度も歩き、柵との距離があるステージから、こっちへ乗り出してスマイル。あったかい気持ちが穏やかに観客とステージの間に流れている感じ、みんなが笑顔になる感じ。 おいちゃん、以前と同じくKENNY製作のあれこれの衣装。途中まで首にスカーフを巻いてたかな。MCで「静かな音楽は年を取ってからいくらでもやれるから、やれるうちは激しいのをやる」って。ベースを振り回したり、あれこれ、弾いてんだか弾いてないんだかよく分からないおいちゃんスタイル(笑)が楽しかったり。 JOEのドラムはやっぱりJOEらしい音がしたけど、ちょっと落ち着いてる印象だったかな? 中盤、「バラードの曲もみんな一緒に歌って欲しいんだ」と森重が言って「BURNIN’LOVE」。タロウちゃんのギターがすごくきれいなメロディを奏でて、そこにJOEのシンバルが華やかにきれいに重なって、やっぱり夢の世界みたいになってた。そしてお約束通りの合唱で、ね、すごく楽しかったよ。 ステージではおいちゃんとタロウちゃんがふざけて絡んだり、森重と同じ卯年、ひとまわり違いの(^^)タロウちゃんが肩を寄せ合ってたり、森重とおいちゃんの絡みは、もう同士って感じ。なんだか、いろんなことが全部良い方向に回っている感じ。 アンコール。おいちゃんが「このステッカーが目に入らぬか!」とステージ用の箱ティッシュに貼ってあるちっこいステッカーを観客に向けるんだけど、サイズが3~4センチくらい?見えないって(笑)!オジーオズボーンのステッカーをアピールしつつタロウちゃんのメタルギターに繋いでスタートしたり、ね。なんか、素直に楽しかった! その後、ちょっと袖に入って、バラの花束を持って登場。赤いのと黄色(オレンジ)?十本ちょっとくらい。それを観客に1本ずつ投げてくる。わーい!ステージ端まで歩いて投げてたんだけど、おいちゃんサイドのファンの前には1本も投げないって、どういうこと~!!とにかく、バラを投げ(笑)「La Vie en Rose」!!これも大合唱で終了! 今日はキラキラステージに王道のZIGGYらしさをすごく感じることが出来た!ポップで華やかで毒はあんまりない、みたいな。映画の思い出の回想シーンみたく、すごく楽しいのに、少し悲しい気持ちがした。 でも・・・これで終わりじゃない?JOEがMCで「またやるかも」発言。ってことは、やるんだよね?きっと(笑)。 2010年12月17日(金)
レポート:t吉 森重の言う『2010、ZIGGY』は、結局この日の中盤に演った、 Silent Eveを待ちながら、Jealousy、STAY GOLD、 この3曲に集約されると感じました。 ![]() また、赤坂よりもダスボンではなく、より強くZIGGYを感じました。 次も必ずこの面子で ”ある” と確信したこの夜、 こんなZIGGYなら、いつだって歓迎だ。 2010年12月10日(金)
レポート:n吉 出演は3組。今日のライブは本物の本気のライブ。開放しすぎた心にずっしりと重くて、帰ってきた今は、ぐったりと疲れている。 ![]() トップは川畑アキラ。与論島で生まれ育って、2年半前までは東京にいて、今は再び沖縄在住。歌、そして時々三線。サポートのシゲちゃんがアコギと時々コーラスという編成。 三線持ってて、バリバリの沖縄系?と思ったら、意外にストレートなメッセージソング。目が強くて、歌がまっすぐ。潮風に吹かれてるような雰囲気で、弱った心にはヒリヒリしみる(笑)。どの曲も良かったけど、一番は東京から沖縄に帰る時の歌(題名失念)だったかな。サポートのシゲちゃんのアコギとコーラスもすごくきれいで良かった。 2番手、GONDAは飛ばして、ラストは踊ろうマチルダ。こんな名前だけど、ソロ。オーストラリアの古い歌「Walzting Matilda」からとったもので、マチルダは荷物のこと。「荷物と踊」というのは「放浪の旅をする」ことなんだって。髭にシルクハットに吊りズボン。その雰囲気にぴったりの独特の声とメロディ。このへん(東京?新宿?)に住んでるんだけど、今月は1週間くらいしかいなくて、あとは「踊ろうマチルダ」の通り、ツアーに回っているとか。1曲目は歌とアコーディオン。その後はアコギで。 歌の内容も、旅立ちとか、そういう雰囲気?アコーディオンとギターを抱えて歌いながら各地を回っている雰囲気が想像できてしまう(笑)。あなたの街にもきっと来る、移動は馬車で(←知ってる人は頷いてくれると思う^^)。 改めて、2番手、ゴンダタケシ。4日の新宿JAMのオールナイトライブがすごく素晴らしかったのだけど、今日を終えて見ると4日が前哨戦、今日が一層高めてきた本戦、そんな感じだった。 たくさん曲をやりたいんだ、ということで、やっぱり注文のビールもそこそこに(笑)、おしゃべりも殆どなしでの演奏。GANDA#05、#06の曲が中心の4日演奏の曲に「orion」「FLASH BACK」をプラスした選曲だったかな。 oneから優しくスタート。が、すぐにギターも歌も熱を帯びてくる。ギターはやっぱりいくつもの音が重層的に聞こえるバージョン。4日のときよりもっとたくさん、いろんな音が表情豊かに聞こえる。何か楽曲を聴いて、「歌詞に泣ける」ってことはよくあることかもしれないけど、そうじゃなくて、「ギターの音に泣ける」んだよ。なんかギターに秘密が仕込まれてるに違いない(笑)。 思いつくまま色々。 「風が知る、空が知る」は今日も中盤まで弦を弾かない奏法。また聞けて嬉しかった。 「足跡の列」は前回にも増してパワーアップ。最新のCDに入っている「ヒストリック・ライフ」もそうだけど、ドキドキする曲。 Naked Loftは道路側の壁がないので、外の音がダイレクトに入ってくる。それが曲に思わぬ効果をもたらしてくれて、それが好き、台無しになる時もあるけどな!とMCで。 今日はちょうど「FLASH BACK」の間奏に救急車(パトカー?)のサイレン。それもFLASH BACKの一部になって溶けていった。 曲間には山下達郎のクリスマス・イブが織り込まれて、クリスマスバージョンであるのも嬉しいおまけ。 「orion」はCDと少し歌詞が違ってるとこがあって、ちょっと違和感ある言い回しだから、歌い間違い?、聞き間違い?ってずっと思ってたんだけど、今日でもう3回、同じく聞こえるから、こういうふうになったのだろう。「12月の曲」、今の季節にぴったりの優しい曲。 ラストは「home」。これも優しい曲なんだけど、今日はとても輪郭がキリッとして聞こえたな。内向きじゃなくて、攻めの曲なのかな、と改めて思った。 3組ともまっすぐで熱くて。今日のタイトル通り、ロック。素敵な時間だった。 今日は「orion」が少し心に引っかかって、帰り道、空を見上げてみる。北の空には雲がかかっているけど、南天はきれいに晴れて、オリオン座がしっかり見える。星があまり見えない東京でも、冬の空にいつも見える星座。そうか、と。新しいイメージが浮かんだ。
2010年12月7日(火)
レポート:n吉 12月4日の『新宿JAM Midnight 〈祝新宿JAM30周年vol.476〉』の際にもらったフライヤーの中に入っていたフリーペーパー「depOn 2010年12月号」。ライブの待ち時間に読んでたら、大槻ケンヂのインタビューになんかすごいこと、書いてある! ![]() デビュー当時のライブハウス事情なんかも面白いのだけど・・・ タスクが大槻ケンヂと話してみたいと言っており、大槻ケンヂもタスクと話してみたい、って両想い^^。 更に、今度大槻ケンヂと横関さん(THE SLUT BANKS)がセッションをやるとか。そのとき、大槻ケンヂがスラットの曲を歌うかもしれない、のだとか(笑)。 えー、何それー、な話!いつ、どこで~(笑)? インタビュアーさん、タスクがめちゃくちゃ喜ぶはずだって^^。 追記:n吉(2010年12月8日) 鍵コメさんより情報いただき、この大槻ケンヂがSLUTを歌うセッションは既に終了したとのことです。失礼しました! 曲は「デビルモンキースパナ」だったとか。ちょっと聞きたかった感じ(笑)。 2010年12月4日(土)
レポート:n吉 GONDAソロとしては11月のワンマン以来。夜中ってか朝だし、やっぱり緩い感じでやるのかな~なんて思ってたら、直前ブログは熱い内容。これは行かねば。 もういい加減煮詰まった朝方の会場なんだけど、タケシ、緊張感ある登場でスタート。ここ何回かのライブがいつもそうなんだけど、キリッと前を向いてる感じ。実際の視線がどこ、って話だけじゃなくて心理的な部分も込みの問題でね。最初に見てから、まだ1年経ってないくらいだけど、前はなんか下を向いてる、って印象だったから。こっちのほうが、断然いいね、いいね! そしてギター。9月、10月に見たライブのバージョンがすごく好きで、今日はその方向。いくつもの音が重なってる感じ。でも、今日はもっともっとすごい。奏法とか分からないのが残念だけど、最初、録音してる音に生ギターを重ねてるのかと思ったくらい重層的な音。 タケシソロはギター弾き語りにハープを使うときと使わないときがあるのだけど、個人的にはハープなし、ギターの音がみっしりの方が好き。今日はこれの集大成版みたいな感じで、もう最初っから最後まで目と耳が釘付け。 発売間もないGONDA#05、GONDA#06の曲を中心に。少し前の曲でやったのは「風が知る、空が知る」。このギターがすごかった。中盤以降までギターを爪弾かない奏法で。なんで、あんな音が出るのか分からないけど、一見大雑把に見える演奏で繊細な音が出てくる。 この曲だけじゃなく、この日は全曲。JAMの中にギターと歌がまっすぐに広がっていって満ちてて、コンディション的に良いライブとは思えないけど、個人的感想としては、今までのライブで一番良かった!! 演奏前にお馴染み「ビールくださーい」だったから、お約束の(?)BEAUTIFUL DAYSやるのかな、と思ったけどなし。注文したけど、後半までビール飲まずに熱演。相当歌ってからビール飲んだときは自分の機材の上にどっちゃりこぼしてしまって、ハウリングさせ、タオルで拭いてハウリングさせ、「余計なことしてすみませーん」って。機材は大丈夫なんでしょうか?!まあ、そんなことは枝葉末節で。 ギターも歌も姿勢も、これ以上ない緊張感。このライブをみることが出来て、ほんと良かった。 # 新宿心音会 板谷祐(通常版)はこちらです。 ![]() 今さらだけど、この頃タケシのバンド、GRiP聞いてる。胸に来る感じ、好きだな。 写真は都合により裏ジャケ~。 セットリスト one 症候群 ヒストリック・ライフ 風が知る、空が知る 足跡の列 home 2010年12月4日(土)
レポート:n吉 新宿心音会 板谷祐の春夏秋冬ワンマン2DAYS・・・の打ち上げ的ライブ?!真夜中過ぎからスタートのオールナイトライブは、まんま打ち上げのノリ。 初めてのJAM。オールナイトだからスタンディングではもたないし、どんな会場かな~?と着いてみれば、コンパクトながら普通のライブハウス。だけど、床にはシートが敷き詰められ、まるでお花見状態(笑)。ところどころにビールケースを逆さにしたテーブルも散りばめられ。こんな会場セッティングもアリですか(笑)。 入場時ワンドリンク500円、3ドリンク1000円、1500円で開場から朝の4時半まで飲み放題と太っ腹なシステム。会場後方では関係者(?)が居酒屋状態で長テーブルに。今日はこういうノリなんですね^^;。 そして、この日は予想だにしなかったプチZIGGY祭!! トップバッターはとみるい。すみません、詳細調べませんが「とみー」と「みるい」君の2人組。それぞれコーナーと2人コーナー、カバーが主でたまにオリジナル。演奏もそこそこに、後方関係者から連続の一気飲み強要。これは、先輩方の「かわいがり」なんでしょうか?!ええ、ベロベロなんで演奏グダグダですよ~。全曲間違い。ま、いいけど(笑)。書くの飛ばしちゃおうかな~なんて思ったんだけど、このブログには欠かせないネタがあったので^^。 途中のMC。前回のライブでやろうと思ってやらなかった曲があるので、今日やりますとのこと。(その人は)今日は新潟でライブだっけ?そうそう新潟!なんて言ってね。 新潟と言えば、この日はZIGGYがライブ。直前に友人より新潟のライブ速報メールをもらったばかり^^。そしたら案の定、ZIGGYやります!ということで「I'M GETTIN' BLUE」を演奏!しょっぱなから嬉しいね~!音楽やってる人がこうやって演奏してるってことが^^。 2番手、カミヤエリカ。「空気を読まないのでオリジナルやります」ってことで、ギターの弾き語り。空白のある感じのギターが独特と思った。ラブソング中心で。まあ、ここでグダグダ感はだいぶ薄らいだかな、緩やかながら普通のライブっぽく、ね。 3番手、ちゃ~り~。今日はバンドのライブを終えて駆けつけた、やりながら何やるか考える、と言うから、またグダグダかと思ったら(笑)、違った! そして、またまたMCの面白ネタ^^! ちゃ~り~はヘビメタ少年で、ヘビメタバンドをやってたんだけど、日本人がやると、ハイトーンボイスと早弾きギターじゃないと、かなり微妙。自らのヘビメタバンドでメジャーデビューするぞーと皆で意気込んでたけど、かっこいいのかどうか、正直微妙、って思ってた(本人すら微妙ならムリではないかと^^;)。 日本だとヘビメタでかっこいいのはラウドネスか44MUGNAUMくらい。あとは一気にフォークになっちゃって、ヘビメタとフォークの間を模索してたら、ある日大阪にかっこいいバンドがくるぞ、と聞いて駆けつけた、それがデビュー前のZIGGY!! 会場はパンパン。早弾きじゃないあんな簡単な(^^;)ギターでかっこいい!!ちゃ~り~にこれだ!という道を教えてくれたのがZIGGYのギター、松尾宗仁だって!!めちゃ笑ってしまった! 誤解されたかも、だけど、ゲラゲラ笑ってたのは、ギターがうまい下手、って話じゃなくて、宗仁の話が出たのが超・嬉しかったからです~! しかも、その後ちゃ~り~と宗仁は意気投合してお友達に!用がないときにも電話かかってきたり、一緒にギターを買いに行ったりするんだって~! 宗仁、ギターを見に行く際はローディーにアンプふたつ持たせて、店中のギターを自分のアンプに繋いで試奏するとか^^。さすが宗仁、かなりのこだわり&絵になる! 宗仁が気に入ったギター、同じのが2台あって、「ちゃ~り~もこのギター買いなよ」と奨められたが、ムリ(値段のことと思われ)とか。 ということで、ZIGGYから「6月はRAINY BLUES」を演奏。会場も一緒に歌って、やっぱりZIGGYすごいな~。そして、ちゃ~り~、カバー、オリジナル含めかなりパワーありで良かった!!今はQUEENのカバーバンドQUEENESSで大ブレイク中! 4番手、ノロウイルス疑惑の町田直隆!体調悪い中で熱演!すごい良かった。特にラスト曲「ずっと16歳」がダントツ。演奏終了後、物販もかなり賑わっていたよ^^。因みに、タスクに「ノロ、ノロ」といじられていたが、急性胃腸炎でノロではないようですので、念のため。 5番手、井垣宏章。下北のフリーライブで見たことあって2度目。またまた、中島みゆきの「糸」を熱唱。MCでは「泣くより笑ってるほうがずっと大変」「みんな辞めてちゃってるけど、ここまで音楽やってる、それがすごいこと(?)」・・・すみません、もう午前3時。記憶力が全く追いついてなくて、言い回しは違うし、もっと色々いいこと言ってたんだけど^^;。とにかく熱かったよ!!会場中、走り回り、飛び回りながらの演奏だったしね! 6番手、ゴンダタケシ!こちらは別エントリ(こちら)で。 そしてラスト、新宿心音会 板谷祐!タスクはSLUTでは何度か見てるけど、新宿心音会は初!すごく良いって聞いてたから興味津々。ギターの弾き語りでゆるーい感じのMCとともに演奏。カバーとオリジナル。オリジナルは即興の歌詞、ってか語り?しゃべる代わりに歌ってる、そんな感じ。 「みんながZIGGYやったので僕もZIGGYやります」だって!!ということで「GLOLIA」!!なんで、今日はこんなにZIGGYナイトなの?!アコギのゆったりバージョンで~。MCでは、ZIGGYツアー中のおいちゃんを心配。ガイコツに戻ってきてくれんでしょうか?と(笑)。1月にSLUTライブだしね。あと、12月17日のZIGGYのZEPPライブ、告知もしてくれた~!これで集客アップだね^^! ラストは「今日は日曜だから」って、会場と掛け合いで、「踊るぽんぽこりん」! もうタスクはね、タスクの音楽が愛じゃなくて、タスクが愛、なんだね。しみじみそんな感じ。SLUTでも心音会でもタスクはタスク、みたいな。でも、やっぱりオリジナルの歌を歌って欲しいな~、メッセージを聞かせて欲しい、そんなふうに思うのだよ! タスク、出番前はずっと会場ウロウロで飲んでたから、ちょっとだけお話させてもらったけど、優しかった^^! そして、ZIGGYがこんなに愛されてることを知ったのも嬉しいおまけ。この日のテーマは「愛」だね! 2010年12月6日(月)
レポート:t吉 新宿心音会 板谷祐、GONDA(GRiP)の新宿JAMのレポート(通常版)を作成中ですが、 こちらも『ブログの休息』です^^ ![]() ジャーン! きのこの山クッキー&クリームです! 本日、友人から「森重がブログタイトルに ”(笑)” なんて使っている!』と、 連絡があり、みんなで話が(メールで)盛り上がっていたのですが、 それで火がついた模様、同居人が会社帰りに購入してきてくれました。 ![]() 見た目はなんだか毒キノコみたいですな(←失礼な発言でスミマセン)。 けど、味は濃厚なクリームの中にクッキーの微かなしょっぱさが後を引いて、 大変美味しいです。 皆様もコーヒーブレイクに如何でしょうか?^^/
2010年12月4日(土)
レポート:t吉 圧巻でした。 何度も見ているタケシの演奏だけど、見てもなお理解できない奏法とその音。 だからと言ってアクロバティックなんかでは決してなく (素人の僕からすれば十分魔法のようですが)、 その音が驚愕の津波となって、途切れることなく襲い掛かってくるのです。 語弊を恐れずに言えば、本日のタケシは別格でした。 出演者の中でもそうだし、僕が見てきた彼のステージを見渡してみてもそうです。 ただ一言、凄かった。 ![]() 以下は箇条書きに。 ・声は最高のコンディションとまでは言えませんでした。 その為、PAにボーカルをもっと要求する場面もあり。 ・トップの出演者から一気の連発など、アルコールの雨あられの新宿JAM。 さぞかしタケシもご機嫌かと思いきや、 開始の4時の時点でも殆ど飲んでいなかったようです。 プロとして当たり前かもしれませんが、お酒好きのタケシだから、 よく我慢したと感心しちゃいました。 演奏が始まったら、すぐにお約束の『すみません、ビール下さい』が出たけど(笑) 出演が7組中6番、4時スタートと状況は厳しいものがあったはずですが、 ステージが始まってしまえば、最新の『GONDA #06』を中心に熱い音で、 会場の空気を一瞬で変えてしまいました。 ゲストで呼ばれたアウェーで、最後のタスクの出番を待つお客様に 目覚まし代わりの刺激的なギターは、強く強く印象に残ったはず。 応援していた僕までなんだか誇らしかったです! # 新宿心音会 板谷祐(速報版)はこちらです。
2010年12月4日(土)
レポート:t吉 艶やかでした。 SLUTでは何度も見てきたタスクだけど、初めての『新宿心音会 板谷祐』は、 男の僕から見ても色気があり、男女を問わず人を誑かす(ホメ言葉)天性を感じました。 こりゃあ幅広く、そして深い人気があるのも当然ですね。 ![]() 以下は箇条書きに。 ・オールナイトのトリで登場。 長い待ち時間、出演直前に寝てしまったそうで ステージに出てきたタスクの目は、元・細川護熙首相の様に、 厚く腫れておりました。 (タスクに限らず出演者のほぼ全員が過剰にアルコール摂取してたもんね^^)、 ・声はワンマン2daysの後なので、ガラガラでした。 ・ギターが意外に良かったです。本職(?)とはまた違った適度なゆるさが タスクにピッタシでした。 ・噂で聞いていたオリジナルの歌詞なしの歌(唄!)を聞きました。 とても良かったのですが、コレ、歌詞をあてた方が絶対に歌いやすいと思います。 ・スラットの名曲『#0022』はご存知の通り女性視点の曲(詩)であり、 僕は最初は戸惑ったものですが、今では1,2を争う好きな曲。 そして本日はオリジナル(?)とカバーで女性視点の曲(詩)を演ってましたが、 これが本当に最高でした。 前述の通り、声の状態はほぼ最悪だったのですが、そんなのは全く気になら無いほど、 色っぽく、そして魅力的でした。見た目はおっさんなのに(笑) ・MCもちょっとおネェ系?が入っている感じ。この見た目とのギャップも チャーミングなんだよね。酔っ払いのおっさんなのに(←しつこい^^) ・本日の出演者7人のうち、3人(タスク含む)が曲をカバーした 某バンドの隊長(タスク曰く)についての発言あり。 詳細は同行人がレポートしてくれると思います(投げっぱなしモード)。 繰り返しとななってしまいますが、タスクは言葉では上手く表現できない 人を惹き付けて離さない引力がありますね。 この日集まった出演者、お客様のノリは、体育会系の飲み会のそれであり、 この雰囲気が大好きな僕もとても楽しい時間となりました。 そんな空間、時間を作りだし、その中心となり続けるタスクの引力、 やはり只者ではありません!! # GONDA(GRiP)(速報版)はこちらです。
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